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耳トレ講座のお知らせです。

3/12(土)13:30 ~フォルテ池袋のUHにて。
http://www.forte-music.jp/index.html

今回は参加者の方の強化したいポイントに対応したトレーニングの予定です。
絶対音感的、相対音感的、コード進行聴音など、音楽の聴き取り強化を様々なアプローチで。

(参加費2500円当日精算です)

エントリー、質問お気軽にどうぞ。
tsingmoo@yahoo.co.jp
2016/03/09(水) 21:08 音楽トレーニング PERMALINK COM(0)
絶対音感トレーニングも相対音感トレーニングも聴音も、集中力はそれなりに必要です。

長時間続ければいいというものでもなく、短時間集中の方が効果は高いと思います。

特に絶対音感練習は1回のトレーニングが15分は超えない方がいいでしょう。
5分でもいいんです。

ちょっとずつの継続が、結局は一番強いと思います。
2016/02/08(月) 12:54 音楽トレーニング PERMALINK COM(0)
楽譜の初見をスムーズにするヒントを参加者の皆さんの問題に照らしてお伝えするワークでした。

初見するには読譜の必要がありますが、その仕方にも大きな個人差があります。

誰にでも当てはまる方法を抽出するのは意外に難しいのですが、今日強調したことの一つは音程(幅)を自分で作ることの重要性。

鍵盤や音源での音取りに頼っている場合、その作業をたとえ自分でやったとしても、それだけでは自分で音程を作っていることになりません。
自分で音程を作れなければ譜面を自力で音にしていないので、譜読みしていることにはならないのです。

基本的トレーニングとして、音叉一本あれば12音どこでもすぐに作れるようにする相対トレーニング、はオススメです。

12音を音名と音叉の音(例えばA)からの音程幅両方を意識して。
また音叉の音から上向きにも下向きにも作れるようにします。
上向きは作れるけれど、下向きの音程は作りにくい人は多いようです。
最初は取りにくい幅がある人はどこか途中を通ってもいいですが、最終的には直に行けるようにします。
(これは相対トレーニングですが、頭の中で音を作る作業の繰り返しにより行き先の音のピッチ記憶訓練にもなり得ます。)

音そのものは自分で作れるけれど初見が弱い場合、視野の問題もあり得ます。
フォトリーディングのミカン集中法(後頭部斜め上にミカンを浮かべるイメージ)などで視野を拡げ、先読み、フレーズのかたまりよみが出来るようにしていくのも大事です。

楽譜を読むだけでなく、書く側に回ることも、読む力をアップさせます。
作編曲や採譜をお勧めしますが、億劫な人は既にある楽譜を部分的に写してみるだけでもいいでしょう。

初見には本当に色々なことが関係してきます。

初見力によって譜読みが大幅に短縮することで、音楽そのものを深めることにより時間が使えるようになります。
2015/12/23(水) 19:14 音楽トレーニング PERMALINK COM(0)
10/31フォルテ池袋で耳トレワーク行います。
18:00~19:00、UHの部屋にて。

http://www.forte-music.jp/map.html

今回は絶対、相対半々くらいの予定です。
聞き取り、オーラルリコール(音を思い浮かべる)、声に出す、の3つをそれぞれ行います。
歌、楽器、ジャンルは問いません。

受動的なピッチの知覚、能動的なピッチの精度を高め、より深く音楽を楽しむきっかけにしていただければと思います。

参加費2500円、当日精算です。

エントリーお気軽にどうぞ。
2015/10/27(火) 18:40 音楽トレーニング PERMALINK COM(0)
どれも絶対音感絡みで出てくる言葉ですね。

ピッチカラーはそのピッチらしさ、そのピッチの雰囲気、質感、色彩感などの感じ、クオリア、色んな言い方が出来ると思いますが主観的なものではありますね。

ピッチカラーはよくわからない、感じないという人も多いようです。
実際曖昧ではありますし。

レッスンをしていての体感ですが、オクターブを「同じ音」と感じるかどうかとも少し関連するような気はしています。
オクターブを同じ音と感じない人、実は結構いるのですが、オクターブ音に共通点を感じ始めるとピッチの感じがつかめる、みたいなのはあるようなのです。
もう少し例を集める必要はありますが。

音高記憶、想起は文字通りです。
ピッチカラーを感じられなくても、正確な記憶と再生で十分実用的な絶対音感になります。
コツはリラックスかつ集中。
ピッチを記憶するには覚えたい音(単音)をロングトーンで鳴らして聴き、音が消えた後も頭の中でしばらくその音を鳴らし続けます。
目を閉じた方が、リラックスも集中もしやすいと思います。

共感覚はある音を聴くと自然に色や味などが浮かんでくるものですが、人工的に訓練するのはやりにくい気がします。

絶対音感には色々な考えがありますが、オクターブを12分割した半音程度の精度であれば誰でも識別出来るようになると思います。
能動的にピッチ補正が出来るようにするにはもう少し緻密に感じる必要はあります。

相対音感と両方使うことで、音楽の楽しみも倍増するでしょう。

2015/10/22(木) 15:22 音楽トレーニング PERMALINK COM(0)
よく、絶対音感の習得には年齢制限があると言われてきましたが、実際には大人でも習得可能です。
最近、ようやく研究者によっても実証され始めたようです。
訓練方法はシンプルで地味ですが、毎日の短時間のトレーニングで少しずつわかる(受動的)、出せる(能動的)になります。
2015/08/03(月) 13:06 音楽トレーニング PERMALINK COM(0)
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