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これも何度か取り上げていますが、重要なので繰り返し。

和音として幾つかの音が同時に鳴っている時、一番上の音は誰でも聞き取りやすく、それほど聞き間違いも起きません。
ところが2音以上になると、下の音、中の音の聞こえ方が急に曖昧になる人は結構多いようです。

これをクリアに聞こえるようにする練習として

①鍵盤で2音同時に鳴らす。(ランダム幅)
②それを下→上の順にハミングで歌う。
③鍵盤で1音ずつ確認

2音は色々な音程幅で。
5度以上の広いもの、逆に全音や半音のぶつかりもきちんと分離して聴くようにします。

2音が簡単に出来るようになったら3音でも。
下→中→上で歌い返すようにします。

この訓練は知覚そのものを鋭くするためのもので音楽以前のものですが、音楽を深く楽しむにはそういう知覚的基盤が大事だと思います。
2018/07/16(月) 10:57 音楽トレーニング PERMALINK COM(0)
文字通りです。

完コピをしようとして完成度の高い元音源を聴くのは構いませんが。

中途半端な音確認デモ音源なら聞かないほうが本当はいいかな、と思います。
その中途半端さがインプットされてしまうのでむしろ有害かも。
もちろんその音から完成体の行き先をイメージ出来るならいいのですが。

譜面を見て頭の中で完成体を練っていくほうが安全だと思います。

そのためにも読譜は大事ですね。
2018/06/22(金) 13:26 音楽 PERMALINK COM(0)
ピッチが分かる時、聴き取る側に明確なイメージがあるから分かります。

赤が赤と分かるのと同じです。

色が分かるのを絶対色感と呼んだら大げさなのと同じくらい、絶対音感という言葉は大げさです。

色に名前をつけて呼ぶほどには、ピッチを意識していない人が多いため、特殊に見えるだけです。

日常的に音の高さを意識すれば、普通の感覚になります。
2018/05/15(火) 15:18 音楽 PERMALINK COM(0)
完全音感とは絶対音感と相対音感が両方きちんとある状態です。

個々の実音ピッチやキーもわかり(絶対音感)、縦横の音程の幅(比率)も分かる状態。

どちらかだけ、あるいはどちらも無くても音楽を楽しむことは出来ますが、より深く楽しむには両方あるといいですね。
2018/05/07(月) 11:04 音楽 PERMALINK COM(0)
ツピツピ鳥。
シジュウカラだと思います。

「ツ」と「ピ」の音程に個体差があるようで、今日聴いたのは
C♯AC♯AC♯AC♯A(長3度)
C♯BC♯BC♯BC♯B(長2度)
DADADADA(4度)

短3度はいませんでした。

あと「ツピタ、ツピタ」という3音パターンもいました。

ツピツピ鳥の曲はまだ書いていません。
メロディとしてどう活用しようかな。
ビートは8ビートかな。
キーはAでちょっとブルージーに。

妄想ツピツピアカペラ。
歌詞歌詞歌詞歌詞(ツピツピ鳥風に)。

2018/04/12(木) 19:40 音楽 PERMALINK COM(0)
単音練習は非常にシンプルです。

●単音(例えばC)を鍵盤などでロングトーンで鳴らし、リラックスしてその音に浸り込んで味わって聴く。

●音が消えてから今聴いた音を思い浮かべる、思い出す、想起して頭の中で鳴らす。

●その音を軽くハミング。

●もう一度その音を鍵盤などで鳴らして物理的に音の確認。

これだけです。

この中で最も重要なのは2番目の「音の想起、思い出し」。

聴いた直後にやっているから短期記憶で簡単に出来るのですが、ピッチが定着した人はこれを記憶から取り出して出来るわけです。
その前段階の擬似的な体験として、今聴いた音を思い浮かべるのはとても重要です。

1回の練習で何度かの繰り返しは必要ですが、地味な練習なので長時間は飽きるでしょう。
無理はせず、短めに切り上げます。

何日か経って記憶が定着してきた実感があれば、音を出さずに記憶からハミングしてその後鍵盤でチェック。
ピッタリか、少し高い(低い)か、大幅に違うか。
そのあとまた染み込ませ作業をしましょう。
だんだん精度が上がっていくことと思います。

トリガーチューン方式と併用しても構いません。

一つのピッチがちゃんと想起出来るようになったら次のピッチで同じ作業をします。

以下繰り返しで12音それぞれがパッと想起できるまで時間(期間)をかけてていねいに続けます。
2018/04/12(木) 09:28 音楽トレーニング PERMALINK COM(0)
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