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絶対音感と相対音感の使い方の配分
音楽を聴くとき、どちらをどのぐらいの配分で使うかにはもちろん個人差が大きいです。
大人になってから絶対音感訓練を始めた人は、全てを絶対音感で聞き取りたいと時に思うようですが、これはあまり現実的ではありません。
一つは瞬発力の問題。
訓練途中の絶対音感は音の判別に少し時間がかかります。
相対音感の判断スピードにも勿論個人差がありますが、概して相対で音程幅を聞き取る方がメロディー的にも和音的にも(横も縦も)ずっと速いでしょう。
なのでキーの判定、および音楽の(文字通りの)色彩感を楽しむために絶対を使い、構造の把握は相対で、が多くの人にとってのやりやすい方法になるかと思います。
物心ついたときから絶対音感があり、音楽の殆どをそれで聴いている人は、そのまま聞こえたものを逆に相対的に解析するようにすることで、擬似的な相対感覚から出発して相対感覚を養っていくのもいいでしょう。
どちらにしても相対的訓練は必要です。
相対的に聴くとき、はじめのうちはスケールに頼った数え方でもいいですが、最終的には何度音程でも(スケールという補助線なしに)直接わかるようにするのも大事だと思います。
ランダムな2音を鳴らし、音程当て(幅当て)訓練をするといいでしょう。
勿論、ついでに音名当てをすれば、絶対音感と相対音感の同時訓練になります。
2016/03/14(月)
14:28
音楽
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